性能・安全
航続距離・バッテリー
走りを支える、バッテリーの実力。
高いエネルギー密度と緻密な温度管理、床下搭載を可能にする薄型設計。
これらのバッテリー技術が、優れた走行性能と安心の一充電走行距離をもたらします。
一充電走行距離(国土交通省審査値)※1
日々の通勤や買い物はもちろん、週末のドライブまで安心して走れる一充電走行距離を実現。
* WLTCモード:市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モード。
バッテリー総電力量※2
高いエネルギー密度と必要十分な電力量を備えたバッテリーが、軽量な車体とともに効率的な走りを可能にします。
薄型バッテリー
高いエネルギー密度の小型バッテリーで、日常に必要な航続距離と広々とした室内空間を実現しています。
温度管理
冷えても熱くても機能が低下するEVのバッテリー。これに対してSuper-ONEは、低温時にはヒーターで温め、高温時はラジエーターで冷却することで、季節を問わず安定した走行距離と充電性能を発揮します。
*エアコンの暖房と共用。
走行性能
走りの楽しさに、とことん本気。
軽量ボディーが生む刺激的な加速フィーリングに加え、BOOSTモードや仮想有段シフト制御などの機能が操る喜びを高め、
どこまでも走りたくなる気持ちを呼び起こします。
ハンドリング
BOOSTモード
ドライブモード
走行シーンや気分に合わせて選べるドライブモードを複数用意。エコを重視したECONモードから、街乗りに最適なCITYモード、日常使いで頼もしいNORMALモード、スポーティーな走りを楽しめるSPORTモードまで、あらゆるシーンに対応しています。
仮想有段シフト制御
仮想7段のギアを設定し、ギアチェンジの感覚を再現した仮想有段シフト制御で、キレのある加減速体験を。パドルシフトによるマニュアル操作も可能※4で、エンジン車を操っているような感覚を楽しむこともできます。
SPORTモード、BOOSTモードに設定
アクティブサウンドコントロール
仮想エンジンの回転数に応じたサウンドを車内のスピーカーから出力。低回転ではEVならではの力強いトルク感を、高回転では鋭く吹け上がる高揚感を演出します。
SPORTモード、BOOSTモードに設定
シングルペダルコントロール※5
ブレーキペダルへの踏みかえなしで加減速から停止まで操作可能。アクセルペダルを踏むと前進、緩めると減速・停止まで。パドルシフトの操作で減速の強さも調節でき、発進・停止が多い市街地での運転がぐっと楽になります。
CITYモードに設定
予防安全性能
事故やヒヤリとする場面を未然に防ぐことで、毎日の運転に安心を届けたいとHondaは考えています。ドライバーの不安や困りごとを少しでも減らすために、Honda SENSINGは先進の安全運転支援機能でさまざまなシーンで運転をサポートします。
Honda SENSING
広い水平画角のフロントワイドビューカメラと前後8つのソナーセンサーで安全運転をサポートします。
Honda SENSING シーン別機能一覧
街なかを走行するとき
高速道路を走行するとき
駐車をするとき
夜間に走行するとき
「誤発進抑制機能」、「後方誤発進抑制機能」、「近距離衝突軽減ブレーキ」を組み合わせて「踏み間違い衝突軽減システム」と呼びます。
Honda SENSINGは、ドライバーの運転支援機能のため、各機能の能力(認識能力・制御能力)には限界があります。各機能の能力を過信せず、つねに周囲の状況に気をつけ、安全運転をお願いします。
その他の安全運転支援機能
万が一の時も、日常のヒヤッとするシーンでも安全運転支援機能でサポートします。
衝突安全性能
衝突後ブレーキシステム
エアバッグシステムが衝突などによる衝撃を検知して作動すると、ブレーキを自動作動させて減速、同時にストップランプで減速を周囲に知らせることで多重衝突による被害の軽減を図ります。
前席用i-サイドエアバッグシステム+サイドカーテンエアバッグシステム(前席/後席対応)
胸部へのダメージを低減するサイドエアバッグを前席に標準装備。頭部を保護するサイドカーテンエアバッグを前席と後席に搭載しています。
評価・コンテスト
次のページ:装備・室内空間
EVライフをさらに快適にするコネクテッド技術「Honda CONNECT」をはじめ、ドライビング体験を豊かにするサウンドシステムなどの装備をご紹介。
- 一充電走行距離は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて一充電走行距離は大きく異なります。
- 総電力量は、車両に搭載した電池のエネルギー量を表しています。国連危険物輸送勧告の定義に基づき算出した値であり、電圧(V)と容量(Ah)、セル数によって求められます。
- 2026年5月時点。Honda調べ。
- SPORTモード、BOOSTモード以外は「減速セレクター」となります。
- シングルペダルコントロールは、CITYモード使用時のみとなります。強いブレーキが必要な場面では運転者がブレーキペダルを操作してください。
- 工場出荷時は機能オフの設定です。オンにするには別途販売会社の専用機器によるセッティング作業が必要です。別途セットアップ費用(ディーラーオプション)が必要となります。
- 各技術の能力には限界があります。つねに周囲の状況に気をつけ、安全運転をお願いします。ご使用の前に、必ず取扱説明書をお読みください。
- ドライブモードは運転状況などにより変更できない場合があります。
- ABSは滑りやすい状況での制動時に車輪ロックを防止。EBDはブレーキング時の前輪と後輪の制動力配分をコンピューターがコントロールし、制動ポテンシャルをフルに引き出します。EBD付ABSは、あくまでもドライバーのブレーキ操作を補助するシステムです。VSAはあくまでもドライバーのブレーキ操作やアクセル操作等を補助するシステムです。したがって、EBD付ABSやVSAがない車両と同様に、コーナー等の手前では十分な減速が必要であり、ムリな運転までは制御できません。安全運転をお願いします。
- エマージェンシーストップシグナルは追突されるおそれを低減するためのシステムです。運転する時は不必要な急ブレーキを避け、安全運転をお願いします。
- 衝突後ブレーキシステムは、走行中に前方向または横方向からの衝突により、エアバッグまたはシートベルトプリテンショナーが作動したときに作動します。ただし、システムを構成する部品が破損している場合は作動しません。本システムは、必ずしも二次衝突の被害を軽減できるとは限りません。事故の状況によって効果は変わります。衝突が発生した場合は、周囲の状況を確認し、適切に車両を操作して停車させてください。
- エアバッグシステムは、あくまでもシートベルトを着用することを前提として開発されたシステムです。くれぐれもシートベルトの正しい着用をお願いします。
- 前席用i-サイドエアバッグシステムおよびサイドカーテンエアバッグシステムは、実際の衝突時には衝突側のみ展開します。前席用i-サイドエアバッグシステムおよびサイドカーテンエアバッグシステム装備車は、システムを正しく機能させるための注意事項があります。
- ISOFIXとは、誤使用防止、車両適合性の向上、取り付け方法の国際的な統一を目的とした、ISO(国際標準化機構)規格のチャイルドシート固定方式です。
- 必ず適合するチャイルドシートをお選びください。
- 掲載の写真やイラストには、機能説明のための作動イメージが含まれます。
- イルミネーション類は撮影のため、点灯した状態を強調し再現したものです。写真の色および照度は実際の色とは異なります。
- メーター類は撮影のため点灯。
- 画面はハメコミ合成。
- 小物類は撮影のために用意したものです。
- 各装備・仕様の詳しい設定につきましては、「主要装備表」「主要諸元表」をご覧ください。
必ずこちらをお読みください
車両をご使用になる前に必ず取扱説明書をお読みください。各システムは、いずれも道路状況、天候状況、車両状態等によっては作動しない場合や十分に性能を発揮できない場合があります。
- 衝突軽減ブレーキ(CMBS)は、約5km/h以上で走行中に自車との速度差が約5km/h以上ある車両や歩行者、人が乗車して移動する自転車に対して衝突するおそれがあるとシステムが判断したときに作動し、停止または減速することにより衝突回避や衝突被害の軽減を支援します。
- 先行車発進お知らせ機能は、先行車との車間距離が約10m以内で、先行車の発進を検知しても自車が停止し続けたときに作動します。
- 歩行者事故低減ステアリングは、約10km/h~約40km/hで走行中、システムが歩行者側への車線逸脱と歩行者との衝突を予測したときに、ステアリング操作による回避を支援します。運転者のステアリング操作に代わるものではありません。運転者が加速やブレーキ操作、急なステアリング操作を行っているとシステムが判断したとき、また、ウインカーを作動させている場合には作動しません。
- 路外逸脱抑制機能は、草、砂利などの道路境界や対向車両に接近した場合は約30km/h以上で、白線(黄線)の場合は約60km/h以上で走行中、システムが路外への逸脱を予測したときに作動します。運転者のステアリング操作に代わるものではありません。運転者が加速やブレーキ操作、急なステアリング操作を行っているとシステムが判断したとき、また、ウインカーを作動させている場合には作動しません。
- 標識認識機能は、最高速度、はみ出し通行禁止、一時停止、車両進入禁止の道路標識を認識し、メーターに表示します。一時停止、車両進入禁止は約60km/h以下で走行中に作動します。
- 渋滞追従機能付アダプティブクルーズコントロール(ACC)は、停止中またはブレーキペダルが踏まれていない時に作動します。先行車に接近しすぎる場合には、ブレーキペダルを踏むなどして適切な車間距離を保ってください。高速道路や自動車専用道路を運転するときに使用してください。
- 車線維持支援システム(LKAS)は、約65km/h以上で走行中に作動します。運転者のステアリング操作に代わるものではありません。運転者がステアリングから手を放した状態や、運転者が意図的に車線を越えるようなステアリング操作をしているとき、また、ウインカーを作動させている場合には作動しません。高速道路や自動車専用道路を運転するときに使用してください。
- トラフィックジャムアシスト(渋滞運転支援機能)は、0km/h~約65km/hで作動します。高速道路や自動車専用道路を運転するときに使用してください。また、運転者のステアリング操作に代わるものではありません。運転者がステアリングから手を放した状態や、運転者が意図的に車線を越えるようなステアリング操作をしているとき、また、ウインカーを作動させている場合は作動しません。
- 誤発進抑制機能は、停車時や約10km/h以下で走行中、自車のほぼ真正面の近距離に壁などの障害物があるにもかかわらず、アクセルペダルを踏み込んだことにより、衝突するおそれがあるとシステムが判断したときに、パワーシステム出力を抑制し、急な発進を防止します。
- 後方誤発進抑制機能は、停車時や約10km/h以下で後退中、自車のほぼ真後ろの近距離に壁などの障害物があるにもかかわらず、アクセルペダルを踏み込んだことにより、衝突するおそれがあるとシステムが判断したときパワーシステム出力を抑制し、急な後退を防止します。
- 近距離衝突軽減ブレーキは、約2km/h~約10km/hで走行中、壁などの障害物に衝突するおそれがあるとシステムが判断したときに、ブレーキを制御し停止または減速することにより衝突回避や衝突被害の軽減を支援します。
- 急アクセル抑制機能は、停止中や約30km/h以下で走行中に、踏み間違いと思われる急なアクセルペダル操作であるとシステムが判断したとき、急な加速を抑制します。交差点や本線への合流など、加速が必要な状況を想定した、ウインカー操作中と解除後約2秒間、アクセルペダルを大きく踏み込むことが想定される登坂路、加速のためのブレーキペダルからアクセルペダルへ踏み換え直後約2秒間は作動しません。
- パーキングセンサーシステムは、車両や周囲の状況によりシステムが正しく作動しない場合があります。システム使用時も直接目視で周辺の安全確認を行いながら運転してください。
- オートハイビームは、約30km/h以上で走行中に作動します。ハイビームとロービームの自動切り替え制御には状況により限界があります。必要に応じて手動で切り替え操作を行ってください。